【ShareBase for DTP】のFAQ


Q:ShareBase はASPサービスですか?
ShareBaseはASPサービスではありません。Windowsサーバに設置するサーバソフトです。
Q:サーバOSは何に対応していますか?
WindowsのサーバOSにに設置します。
Q:ファイルサーバにLinuxを使用しているが、ShareBaseは導入できますか?
LinuxではSamba3.xよりNTFSをサポートしているとの情報が入っていますが、Sambaに限らず、一度お客様のファイルサーバで動作確認させていただきたいと思います。動作確認をする場合は、ShareBase用に一台Windowsマシンをご用意いただく必要があります。
Q:LinuxのOSがNTFSをサポートしていない場合どうなりますか?
検索・サムネイル・プレビューは動作しますが、概要やコメントなどの管理属性(メタ情報)の書き込みができないといった機能の制限が発生します。
Q:共有サーバはクラスタリング構成だが、クラスタ対応していますか?
(1)ShareBaseが監視するファイルサーバがクラスタリング構成されていても大丈夫、という意味では対応しています。ShareBaseから見て、ファイルサーバのフォルダのパスが常に一意になっていれば原則として問題ないと考えます。ただし、ご利用条件によっては事前検証が必要となりますのでご相談ください
(2)ShareBaseサーバ自身がクラスタ構成で稼動するか、という意味では、 PLUS版での対応になります。
Q:データベースは何を使用していますか?
SQL ServerやOracleなどの商用データベースは使用していません。ユーザ管理はWindows標準のアカウントを利用し、全文検索のインデックスは「全文検索エンジン/データベース:HyperEstraier 1.4.10」を利用しています。
Q:ユーザ認証はどのように行っていますか?
Windowsの認証方式をそのまま利用しています。ActiveDirectoryおよびWORKGROUPに対応しています。
Q:管理属性(メタ情報)やファイルプロパティーの変更は誰でもできますか?
Windowsで設定したアクセス権を利用しますので、フォルダおよびファイルのアクセス権設定によって可否が決まります。
Q:ユーザにはダウンロードのみ許可したいのですが、可能ですか?
ユーザにはファイルのダウンロードは許可するが、アップロード・削除・移動などは操作できないようにしたい場合は、Windowsのフォルダ権限をそのまま利用しますので、ダウンロードのみ許可したいフォルダに対して、該当のユーザにリード権限だけを設定することにより可能になります。
Q:対応ブラウザはなんですか?
IE6、IE7と、Firefox2以上(Windows)Safari(Mac OS X)です。
Q:ブラウザからフォルダごとのアップロードは可能ですか?
ブラウザから(ShareBaseの操作)では複数ファイルを選択してアップロードをすることになります。 ただし、次の2つの方法でならばフォルダ単位での登録が可能です。
(1)ShareBaseの[ファイル送信]機能を使用して、ブラウザからフォルダごとShareBaseサーバにファイルを送信できます。
(2)Windowsエクスプローラで、ShareBaseサーバにフォルダごとコピーすることができます。
Q:Windowsエクスプローラのような感覚で、フォルダやファイル一覧を表示することができますか?
エクスプローラライクにフォルダを左に表示したり、上部に表示できます。また、ファイル表示では、「一覧」「一覧(詳細)」「画像大(大サムネール)」「画像(サムネール)」「詳細」の表示切り替えができます。
Q:Excelで複数シートあるファイルのプレビュー作成は、どのように行っていますか?
Excelにはページの概念がありません。ShareBase for DTPではシートをA4縦としてプレビューを作成します。
A4縦のサイズからはみ出たデータは、2ページ目以降として作成されます。例えば、A3サイズのシートのプレビューを作成した場合、1シート当たり4ページのプレビューが作成され、2シート目は 5ページ~8ページになります。
Q:管理できるファイル数はどれくらいですか?
スタンダード版で20~30万ファイル、同時アクセス数100ユーザが目安です。エンタープライズ版は、300~500万ファイルです。
Q:ShareBaseサーバを2拠点で導入した場合、Aサーバで付加した管理属性(メタ情報)は、Bサーバでも検索対象になりますか?
ShareBaseのファイル送信機能でAサーバからBサーバへファイル送信すれば、Aサーバで付加したファイルのプロパティを保持したままBサーバに送信されますので、Bサーバでも検索対象となります。ShareBaseでは、WindowsのNTFSの拡張ストリームにメタ情報を書き込んでいますので、メール送信したりメディアにコピーしたファイルのメタ情報はShareBaseでは扱えなくなります。
Q:通信機能を使うために必要なTCPポート番号は?
使用TCPポート番号は下記の2ポートです。ルータでIN/OUT共に開ける必要があります[80:Web公開用ポート、12300:ファイル転送用ポート]
※規定値は12300ですが、付属のユーティリティソフトで変更可能です。変更した場合、全てのShareBaseサーバで統一したポート番号に変更してください。
Q:インターネット経由でファイルの送受信をしたい場合、それぞれサーバのグローバルアドレスは必要ですか?
親サーバにだけ、グローバルアドレスが必要です。子サーバは親サーバにファイルの送受信をした時点で自動的にグローバルアドレスを取得して情報を保存しますので、子サーバにグローバルアドレスがなくても運用が可能です。
Q:モバイルPCを使用してファイルの送受信を行いたいのですが可能ですか?
モバイルPCに、「ShareBase for Single PC」をインストールすることにより、ShareBaseサーバとのファイルの送受信が可能となります。

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