Opensync

OpenSync-S.png

Word⇔InDesign 変換ツール

InDesignとWordのデータ連携が創り出す新しいワークフローを実現

●環境CSR ●保険約款 ●薬品添付文書 ●アニュアルレポート
●教材 ●マニュアル ●事典 ●法令集

I→W W→I
  InDesignのレイアウト情報をコンバートしてWordで再現可能です。
●ドキュメントサイズ・マージン・段組み設定をそのまま
Wordのレイアウト情報としてコンバートします。
●グループ化されているテキストフレーム・画像ボックスのコンバートも対応しています。
●変換後Wordファイルを画像の配置位置・テキストボックスの配置位置などの微調整を行うだけでWordデータとして再利用可能です。
●Wordのレイアウト情報をコンバートしてをInDesingで再現可能です。
●コンバート時にOTFフォントへ変換設定することもできま
す。
●表組は、表のサイズ・列幅・罫線情報をコンバートできます。
●Word入稿したデータをコンバートしてInDesignに取り込むことでコピー&ペーストによるミスを防ぎ、レイアウト調整にかかる時間を軽減できます。
  ※注意※ 組版機能の差異により完全なコンバートは保証できません。
機能 I→W W→I
フォント 変換するドキュメントのフォント情報を取得し、【フォント変換設定テーブル】を使用して変換後のフォントを設定できます。
また、ボールド・イタリック等の書体の詳細な設定も可能です。
フォントサイズ 文字サイズは全てポイントで換算されます。
小数点以下の端数は、以下の処理になります。
例:10~10.5pt未満は、10pt
  10.5~11pt未満は、10.5pt
※変形率は非対応です。
Wordのフォントサイズ指定は、ポイント設定0.5単位のためそのままのサイズでコンバートされます。
スタイル ドキュメント中に設定された段落スタイル・文字スタイルは変換可能です。
※WordとInDesignの詳細設定機能の差による表現方法は異なります。
CMYKをRGBに変換します。 RGBの値を保持します。
画像配置 アンカー付き画像またはインライン画像として配置します。 アンカー付きオブジェクトとして配置します。
画像ファイル 配置されている画像データをjpgに自動変換してWordファイルに配置します。
 Psdファイル→ jpg
 Aiファイル→ jpg
 Epsファイル→ jpg
画像データをWordファイルに埋め込む(埋め込まない)を設定できます。
※Pdfファイルは非対応です。
リンク配置した画像は、ファイル名と画像ファイル形式を保持した状態でInDesignにリンク配置します。

リンク配置していない画像は、wmf形式で埋め込み配置されます。
テキストフレーム Word本文またはテキストボックスとして配置します。 テキストフレームとして配置します。
表のサイズ・列幅・セル内マージン・罫線情報を保持して変換します。
数式   MathMagic、MathTypeで作成された数式の変換が可能です。
数式3.0/Word数式は、InDesignでは編集できません。
文字囲み   Wordの文字囲みは、InDesignでは実装されていないため、インラインテキストフレームとして配置します。
オートシェイプ   Wordのオートシェイプは画像化してInDesignに配置します。
オブジェクト(描画ツール) 「描画ツール」で描かれたオブジェクトはコンバートできません。  
マスターページ マスターページに配置されたオブジェクトはコンバートできません。 ヘッダ・フッタ情報はコンバートできません。


サンプル

OpenSync-SAMPLE.png

OpenSync-eMaS連携.png

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