【BFXデザイナー】のBF作図・文字組機能

新しい画像 (1).png

交点補正とIllustratorの弱点

  • Illustratorのペンツールで線分を描くと、確かに、交点補正しながら線分を描くことができます。しかし、正確な長さの線分を描くにためは、ガイドライン等を使用するなど、幾つかの機能を組み合わせることが必要です。つまり、余分な操作が必要です。
  • Illustratorの直線ツールでは 、数値を指定(単位の混在はNG)して線分を描くことができますが、それぞれが単一の線分となりそのままでは交点補正されません。線分をつなげるためには【パス→連結】が必要となります(つなげることによって交点が補正されます)。つまり、余分な操作が必要です。
  • ちょっと複雑なBF作成であれば、こうした無駄な操作が軽く数十回繰り返されます。
  • BFXデザイナーには、正確な数値で交点補正した連続線分を作図する機能が搭載されています。

作図の開始基点を素早く正確に指定

  • 線分作図、Box作図、文字組版のいずれを行う場合でも、交点補正は自動化去れ泣け得ればなりません。
  • また、作図や組版の開始点を簡単に指定できなければ、スピーディーな処理はできません。
  • BFXデザイナーは、基点を選択指示でき、また、そこからの離れ量を指定して作図・組版ができます。

新しい画像 (2).png

Box作成=OCR,、OMRも簡単スピーディー&正確に

Illustratorネイティブの長方形・角丸長方形・楕円形ツールでは …、

  • 幅と高さの数値を指定(単位の混在はNG)してボックスや楕円形等を作図できますが、正確な位置に作成するためには、移動やコピーなどの幾つかの機能を組み合わせた操作が必要となります。

BFXデザイナーでは、

  • 原点または任意基点からの緻密な差分指定が行えます。
  • 作図するボックスの9点を差分測定対象点とし、BF原点または任意基点からのオフセット量を指示します。こうすることで正確なOCR ボックスやOMR ボックスを自動配置できます。
  • 縦横に配置する個数と送り量を指示することで、複数ボックスを一括配置します。
  • 同じような作図が繰り返される場合のために、ボックスサイズや繰り返し個数などを登録して再利用できます。

太らせ方向指定

新しい画像 (3).png

Boxを送り間隔を指定して複数個作図

新しい画像 (4).png

領域内をワンクリックして、領域中央にボックスを作図(1)=サイズ指定

新しい画像 (5).png

領域内をワンクリックして、領域中央にボックスを配列作図(2)=アキ指定

新しい画像 (6).png

表罫線作図=Box分割機能で一気に作図

  • 選択したボックス図形または2 点指示した領域を、指定した分割条件に従い縦・横の直角に交わる線分で分割します。
  • 分割方法は「分割数」・「ピッチ」・「変則間隔」指定の3 種類。縦・横それぞれに設定可能です。
  • 「ピッチ」・「変則間隔」の指定にはカラム・インチ・ミリといった単位を混在指定できます。

新しい画像 (7).png

Box間逆角丸

  • 隣接した二つのボックスの間に逆角丸を作図します。
  • 同時に二つの角丸の中央に黒丸を作図できます。

新しい画像 (8).png

1点角丸

  • ボックスの指定した交点に角丸を作図します。

新しい画像 (9).png

  • 角丸はずし機能もあります。

2点作図

  • オブジェクトの端点などをカーソル引き寄せ機能で指示して、そこからのアキを指定するなどして線分やBoxを作図します。
  • 下図のように、開始点・終了点それぞれからの離れ量を指定した塗りの作図もほとんどワンタッチです。

新しい画像 (10).png

▲ ページトップへ

  • 文字列原点・基点・離れ量の指定により、正確な位置に文字組版を行ないます。
  • 行長や送りの指定によるフィット組版が可能です。

位置合わせの基本的考え方

  • 「文字を置こうとしている領域あるいはオブジェクトのどこ」を、「テキストのどの点(下図9点)に合わせるか」を指定します。この際、離れ距離を指定できます。
  • なお、「文字を置こうとしている領域あるいはオブジェクトのどこ」は、カーソル吸着機能によって容易に正確に取得できます。

新しい画像 (11).png

  • 【例】測定基準点=下図青丸の原点(自動取得)と、文字列の7(=テキストの左上)を合わせるという指定(ただし、離れ距離を指定している)

新しい画像 (16).png

行長フィットと行高フィット

  • 新しい画像 (12).png行長あるいは、指定領域の前後マージンを指定した行長フィット(はみ出し変形と頭末揃えを同時に実行)と、行送り方向への行高フィットを容易に指定して実行できます。


【複数行を行長フィット流し込みした例】

  • 行送り指定+行長フィット指定(前後アキ指定)+領域ワンクリック指示

新しい画像 (13).png

テキスト入力エリアに文字入力、パラメータを入力して組版

新しい画像 (17).png

カラム組版機能

  • 領域内に行長フィットと行高フィットを組み合わせて組版した例です。

新しい画像 (14).png

<新製品>
バーコード自動作成オプション
Right-MAP-Bar.png

InDesignデータ抽出ソフト
Right-Ab.png

Word・Indd相互変換→差分同期
Right-OS.png

インバウンド対応に最適!
多言語展開ソフト
Right-TP.png

カタログ・表入り系自動組
Right-MAPP.png
チラシ系データシンクロ組版
Right-MAPA.png

チラシ台割作成ツール
Right-MAG.png
チラシ用 掲載商品DB
Right-PubBase.png

ファイル共有
Right-SBD.png

BF帳票作成ソフト
Right-BFX.png

WAVEデータ→InD変換
Right-Conv.png