創業者経歴

自己紹介とご挨拶

株式会社オープンエンド  創業者 平田憲行

業界経験

1984年~
RDBソフト[10BASEⅢ]の開発・販売会社「株式会社シンプルプロダクツ」を創業
1984年~
データ処理型DTP専門のソフトハウス「株式会社フレイマーグループ」を創業
2000年~
XMLベースのドキュメント処理、組版処理専門ソフトハウス「株式会社シンプルネット」を創業
2005年4月~
「株式会社シンプルプロダクツ」と「株式会社フレイマーグループ」を富士フイルム株式会社に売却し、1年間、富士フイルムシンプルプロダクツ株式会社の代表取締役社長を務めた後、顧問に就任。2007年9月末日に退社。
2007年10月~
XMLベースの本物のデータシンクロ型自動組版ソフト開発をめざして株式会社オープンエンドを創業し、現在に至る。

パッケージソフト製品化経験

リレーショナルデータベースエンジン
10BASE
C-SQL(開発ツール)
プロ用組版エンジン
対話型組版ソフト WAVEシリーズ
自動組版ソフト  XML AutoMagic、FormMagic
サーバ組版ソフト WAS、FormMagicエンタープライズ版
システムパッケージ
薬品添付文書制作システム
One To One教材制作システム
バリアブル保険約款システム
旅行チラシ制作システム
生協カタログ制作システム
その他
ソリューション開発
新聞社、印刷会社、教育機関、旅行会社、証券会社など向けに数百件

新会社設立に至った経緯
(2008.01.01)

  • DTP関連システム分野で20年間経営してきた株式会社シンプルプロダクツと株式会社フレイマーグループを、富士フイルム株式会社に売却した後、短い期間ですが大会社傘下の社長を経験しました。ベンチャー企業の経営と、大会社傘下企業の経営の両方を体験することで、改めて、若くして会社を創業して以来、自分流だけで走ってきた二十数年間を振り返ることができたと思っています。この振り返りを通じて、引退を考えることもありましたが、むしろ「やり残し」を悔やむ気持ち、「挑戦を続けたい」という気持ちの方が強まっていきます。元々、無趣味だからかもしれませんが。
  •  そこで、「自分がやり残したと思っていることをやる」とだけ決めて、印刷関連市場向けの「レイアウトソフトに連動したDBMSパッケージソフト」と「ドキュメント関連ソリューション」を軸に展開する新会社を設立いたしました。「やり残し」は、データベースを活用した組版・レイアウトと最新のWeb環境を前提としたドキュメントマネージメントの、もっともっとの普及・定着活動の推進に他なりません。
  •  自前の組版エンジンを前提にしたビジネスから解放された今は、以前より遙かに自由な発想でソフト製品やソリューションを企画することができるはずです。無償ダウンロードソフトとしてリリースする「DB連動InDesign組版ソフト OpenPublisher」と、「文書共有&集配信システム Share Base」を最初の一歩として、私を育ててくれた印刷関連業界、ドキュメント業界に恩返しをしながら、新しいビジネス領域を開拓して行きたいと思っています。